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Paola Requena Toulouse(パオラ・レケナ・トゥールーズ)

パオラ・レケナ・トゥールーズは1982年にカルタヘナ(スペイン)生まれ。
8歳から音楽をはじめ、カルタヘナ音楽院でスージ・アルフォンソにギターを

ガブリエル・ローレにヴァイオリンを習う。

 

その後、パリのアルフレッド・コクトー記念エコール・ノルマーレ音楽院で、アルベルト・ポンセに

学び、2003年に満場一致審査員特別奏家ディプロマを取得(なんのこっちゃよくわからん)

 

彼女はいろんなコンクールで賞をもらっているけど、特に2007年にベニカシムで行われた

国際フランシスコタルレガギターコンクールで2位を受賞。

その後、スペイン、パリを中心に演奏活動を行っている。

 

演奏はとても好感が持てる。若いのが良い。

おじさん好みです。

 

演奏は、アラビア風奇想曲。(よしよし。)

 

こんこな | クラッシックギター | 00:00 | comments(23) | trackbacks(0) | pookmark |
Ana Vidovic(アナ ヴィドヴィッチ)

今や、押しも押されぬ天才ギタリスト。1980年11月8日生まれ(さそり座)

クロアチアのカルロヴァツに生まれる。

もう有名で有名で、あちらこちらに紹介やら経歴やら写真やら落ちまくっているし

オフィシャルページを見れば、寝転がったり、のけぞったりした写真もあること

だし、ここでは紹介する必要もないが、確かに天才だ。

 

アストリアスでたまげた。

次に、アルハンブラをp.m.iの3本で弾いていると聞いて、鬼才・奇才だと思った。

 

指の構造が、常人とは異なるのではないか?

 

しかし、これはすごい。

昨年、小樽に来た。私は聞きそこなった。またのチャンスを狙おう。

これだけ有名なのだから、またくるだろう。

今は30歳。何度見ても、聞いてもすごいな。

(美人だし....いいなーー)

 

こんこな | クラッシックギター | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Virginia Luque (ビルヒニア・ルケ)

彼女は、youtubeで最近お目にかかった。
ショパンのワルツOp64No2を情感たっぷりに歌い上げる
その弾きっぷりに、大いに驚いた。

この演奏を採譜してみると、ピアノにはピアノの歌わせ方が
あるのと同じように、ギターにはギターの歌わせ方があるのだ
ということに、改めて気づく。

実際に弾いてみると、伴奏部分は所々音を略しているが、
それが何だというのだ、ギターにはギターの持ち味である
倍音と、アクセントの扱いかたで、十分ピアノが表現しようと
しているリズムと情感が表現できるということがわかる。

この編曲者は(彼女本人かも知れないが)実に、ギターという
楽器の歌わせ方を理解しているのだと思う。

 

 

さて、彼女はとても美しくカッコイイ。
(どうも、最近この、ブログは芸能ファンブログじみてきた)

日本ではまだ知名度が低いが、一応ここにメモしておく。

出典は、彼女のホームページ
http://www.virginialuque.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Virginia Luque (ビルヒニア・ルケ) 作曲家/ギタリスト

 

ビルヒニア・ルケは、非凡なテクニックと美しい音と音楽性を
兼ね備えたクラシック及びフラメンコのギタリストである。

スペイン、アンダルシア地方のアルヘシラスに生まれ、4歳の
頃からギターを弾き始め、6歳から正式に勉強している。
7歳で最初のコンサートを開いたが、その演奏を聴いた
(スペインの伝説的なギタリストである)、アンドレス・セゴビア
が、彼女を個人レッスンに招いたという。
セゴビアの勧めもあり、彼女はニューヨークのジュリアード
音楽院で学ぶことになる。

 

(後は略すが、最近の活動としてロンドン交響楽団とアランフェス
をやったり、いろんな賞をもらったり、いろんなオーケストラと競演したり、
ドイツ、スペイン、トルコ、韓国をツアーしたり、クリストファー・
パークニングに招かれて演奏会をしたりしているといったことが書いてある)

 

彼女の作曲、演奏能力に加えて、彼女はニューヨーク・聖セシリア
合唱団にソプラノ歌手として参加してもいる。

 

また、最近は詩人、作家としてプエルトリコで行われた国際的な詩の競技会
(なんだそれは?)で入賞したりして、詩集を4冊出していたり
今は、小説を書いているそうな。

 

さらに(もういいから)、ニューヨークにあるフランス料理協会の
古典料理術の卒業生であり、シェフでもあるのだ。

 

(だんだん、お見合い用の履歴書じみてきました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

多彩な活動をされている方ですな。

さて、ところで彼女は何歳?
生年月日が書かれていない。そこで、中年のおじさんは、
さらに検索しますと

フィラデルフィアクラシックギター協会に良い記事がありました。
(http://www.phillyguitar.org/concerts/2000/LuqueBio.asp)

 

これによりますと、セゴビアとの関係がもう少し詳しく書いてある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セゴビアは、7歳の彼女の演奏を聞いて、その非凡な才能を認め
彼女に無償の個人レッスンを提案した。
この師弟関係は、セゴビアが1987年に亡くなるまで、6年間続いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ということは、1987年には、彼女は13歳だったということだから、
そこから数えると、2010年の今は、36歳ということか。

 

Ms. Luqueと言っているという事は、まだ独身だということですか。

彼女のホームページには、プロマイド用の写真なんかも用意されて
おりまして、思わずダウンロードしたくなりました。
(というか、もうお宝フォルダに入っていますってば)

 

そこでは、最新のCDも試聴できたりします。

残念ながらAmazonでは探せませんでした。

 

youtubeには、ほかにフラメンコを弾いたり、アストリアスを弾いたりして

いるものもありますが、アストリアスは Ana Vidovic に比べてしまうと

今ひとつフラストレーションが...頑張ってください。

 

(ちなみに、同姓同名の有名なタンゴ歌手がいらっしゃいますが

それは、まったくの別人です。お気を付けください)

こんこな | クラッシックギター | 00:00 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
村治香織 アルハンブラ

村治香織さんは、最近とてもうまくなりました。テクニック的にもですが

彼女のかもし出す雰囲気がとてもよくなりました。

それで、最近気に入っているトレモロ曲を探してみました。

まずは、アルハンブラの思い出。

 

CDもいいよ。

こんこな | クラッシックギター | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
村治香織  過ぎ去りしトレモロ

こちらは、ヴァリオスのトレモロ曲。

バリオス最晩年の曲。
原題は「神様の慈悲に免じてお恵みを」。

 

ヴァリオスが、自らの死期を予感していたかも知れないこの頃

ひとりの物乞いの老婆が彼の部屋のドアを叩いて、
「神様の慈悲に免じてお恵みを」と言った。

それが、ヴァリオスにインスピレーションを与えたのだろう。

 

静かな、ドアのノックの音から始まる。物悲しく静かな曲。

 

おお!。お寺で弾きますか。

 

 

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こんこな | クラッシックギター | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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